篠原美也子『CARRY THE FIRE』@Shibuya O-WEST

なんと実は三年ぶりのバンドライブ。
と言う事はこの日以来?
それがもう三年前と言うことが全く受け入れられません。

この日は朝から遠方で草野球の試合があり、調子に乗って練習でバッティングピッチャーなんかもしたせいで疲労困憊のまま開演ギリギリに渋谷着。
必死にO-WESTまでたどり着くと程よい具合に開演が伸びてなんとか間に合いました。
しかし既に脚がパンパン。


セットリスト

  1. イノセンス
  2. ナイーブ
  3. compass rose
  4. ひとり
  5. Don't forget
  6. 流星の日
  7. my old lover
  8. プラネタリウム
  9. Last Quarter
  10. エデン
  11. M78
  12. Fear
  13. 秒針のビート
  14. 逆光
  15. 理由
  16. 一輪

Encore

  1. 心歌
  2. Stand and Fight
  3. 満月
  4. welcome trouble
  5. flower

Encore2

  1. 愛している


疲れたところにカールスバーグを飲んで良い気分になって聞いていたら、普段それほど特別な曲と思っていなかった二曲目の「ナイーブ」で涙腺が。
途中の「ひとり」から「Don't forget」あたりもゾクゾクしっぱなしで、「秒針のビート」から「逆光」でまた涙腺が崩壊したけどもう脚の痛みも限界。
アンコールの「満月」は若いギターの黒田晃年さんの盛り上げも凄く良くて、まぁ三度目のダバーでした。
と言うかすっかり珍しく篠原美也子のライブで客が頭を振る曲になってる気がしました>満月

ダブルアンコールはピアノ弾き語りで「愛している」。
今までの人生でなんどもこの曲を思い浮かべては一人でグッと来ていたので感慨もひとしおでした。

その後帰りの物販で

花の名前

花の名前

を無事購入しました。

しかし、17:30-21:00オーバーの立ちっぱなしはキツイ。
もともと脚がボロボロの状態だったのでもう帰りはビッコ引き引きで半蔵門線で座れたときは椅子を発明した人にビールを奢りたいぐらいの気持ちでした。